カテゴリー別アーカイブ: あそび

片付けの時間

裁縫箱

休日は大抵片付けデーです。

毎日死ぬほど忙しい!!!!というわけではないのですが、
頭が『進め』モードだと、どうにも片づけにマインドが行かなくて。

今日は片付け範囲をちょっと拡大して、趣味の裁縫道具箱に手を付けた。

ついでにずっと作りたいと思っていた針山を作りました。

針山
(左は樹皮、右は竹細工職人さんがやっていたのを真似たもの)

針山って、その健気さがなんともいえず良いですよね。
その身に針を受けて、優しく包み込むたくましさ。
全日本民俗針山博物館なんてものがあったら是非見に行ってみたいものです。

 

種はずし

さて、もう一つのお休み仕事は、進捗約10%。
半合終えるごとに1マス塗りつぶして成果を実感できるようにしていますが、まだまだ道のりは長いです。

ダイコン畑の様子

久々の、畑からこんにちは。

ダイコン畑

ほうきの後に植えたダイコンはちょっとずつ大きくなっています。
成長は遅いものの、冬の畑は管理が楽で良いです。

ミニ大根

試しに一本。小さめの品種なのでカブみたい。

立派大根

そこそこ立派なのもいました。

どんな味になったかは、明日の夕食までお預けです。

ほうき畑からダイコン畑へ

冬の畑は冬野菜。ダイコンを植えました。

ダイコン畑

ホウキモロコシは畑の地味(土の生産力)の回復にも良いらしく、
ホウキモロコシの後にダイコンなんかを植えると良いものができるらしいのです。
(ふじみ野市立大井郷土資料館 編『ほうきの文化―ふじみ野編―』で読みました。)

ほうき仕立てのダイコンさん、どんな味になるでしょうね。

ジャガイモとダイコンの芽

ダイコンの隣には、何食わぬ顔でジャガイモも生えていたり。(春先に取り逃がしたやつです。)
冬の畑も賑やかです。

手紡ぎ100g

わた部2016の宿題、「綿花を50g紡ぐ」を終えました!
練習も含め、100gの綿花をスピンドルで紡ぎました。

手紡ぎ100g

約1か月でこれだけの量。衣服を紡いで作っていた時代は凄まじいです。

スピンドルでの手紡ぎは、コツをつかむとスルスル~と爽快感があって、作業量の割にとても楽しかったです。

その日の体調とか、気持ちの面が糸に出てくるのがまた面白くて、
イライラしているときはすぐに糸が切れたり、太さがまちまちだったり、
早起きして紡いだときは、均等に良い感じに仕上がったり。

そうしていくうちに、だんたん糸が身体の一部の様に感じてきて、
「私は今、蜘蛛か蚕か」
という錯覚まで覚える瞬間までも。

今まで、道具が身体の一部に感じることは何度もあったけど、
作っているものが身体の一部になるのは初めてでした。(ほうきでも、まだそんな感じになったことはない)

紡績が機械化される前までは、服はもっともっと、人間の身体の一部に近しいもの、
心の面では身体そのものだったのかも知れませんね。

 

わた、ワタ、綿!

手紡ぎ修行中!

スピンドル

スピンドルによる糸づくりを覚えるべく、わた部2016に参加しています。

わた部は、筑波山麓で綿花を育ててものづくりをする、
筑波山麓グリーン・ツーリズム推進協議会のプロジェクトの一環として行われるワークショップです。

山麓ではその昔、綿花は主要な農産物だったのですが、
今ではホウキモロコシと同様に、育てている人はほとんどいないそうな。

わた部は今年で4回目。
過去には、自給した綿でちゃんちゃんこ、腰布団なんかが作られました。
そして今回は、綿を糸にして布を織り、小さなマフラーの完成を目指します。

早速第一回目のワークショップで、綿花の種まきとスピンドルの練習が行われました。

そして来月までの宿題が、最低50gの糸を紡ぐこと。(宿題なんて何年ぶりだろう)

綿

写真に写っている綿、これ全部で100g。
全部やれば上手くなれるかな?

自給した綿花を、ほうきの飾り糸にしたい。
そんな野望を胸に、宿題をがんばります。