種まきに向けて、畑仕事が本格スタート。
今週は石灰を撒いて、耕しました。

一面真っ白。
枯れ木に花を咲かせましょう~、は、畑に石灰を撒くことが由来なんじゃないかと思っています。

耕運機の扱いもだいぶ慣れました。
余談ですが、ほうきの残渣を積み上げた堆肥場は、
みごと休憩用のソファとなりました。

ちょうど木陰になっていて、疲れた身体には嬉しい柔らかさ。
(気分はハイジ?)

こんな感じで座れば、お弁当も格別です。
種まきに向けて、畑仕事が本格スタート。
今週は石灰を撒いて、耕しました。

一面真っ白。
枯れ木に花を咲かせましょう~、は、畑に石灰を撒くことが由来なんじゃないかと思っています。

耕運機の扱いもだいぶ慣れました。
余談ですが、ほうきの残渣を積み上げた堆肥場は、
みごと休憩用のソファとなりました。

ちょうど木陰になっていて、疲れた身体には嬉しい柔らかさ。
(気分はハイジ?)

こんな感じで座れば、お弁当も格別です。
てしごと舎kurasoさんに追加納品いたしました。
はまぐり型の片手ほうき各種です。
kurasoさんはオンラインストアでありながら、茨城県稲敷市の実店舗でも販売をされています。
お店では、全国各地で丁寧に作られた暮らしの道具を、ひとつひとつ手にとって見ることができます。
ほうきも手で使うものだからこそ、お手にとって見ていただけると嬉しいです。
お近くの方は是非!
ゴールデンウィーク、行ってまいりました蛙市。
車で5時間弱の道のり、遠かったけど楽しかったです。

蛙トープさんはこんなところ。
空気がとても澄んでいて、夜はその名の通り蛙の合唱を聞くことができる、綺麗な場所です。
ありがとうございました!
明後日は 蛙市@蛙トープ に参加します!
春の蛙市2018
2018/5/4(金)10:30~16:30
詳細は↓↓↓
https://kaeru-top.wixsite.com/kaeru/single-post/2018/04/06/%E6%98%A5%E3%81%AE%E8%9B%99%E5%B8%82-%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%98
ほうき作り、実演やります!
お天気はちょっと心配ですが、当日はなんとなく晴れる気がします。
根拠はありませんが、ゴールデンウィークなので、きっと。
私も観光気分で楽しむつもりです。
(イベントはもちろんのこと、道中に寄るつもりの焼きまんじゅう屋が地味に楽しみだったり)
ではでは皆さま、ゴールデンウィークは蛙トープでお会いしましょう!
種まきに向けて、種を一粒一粒に外す作業。めちゃくちゃ時間がかかります。
例年こたつの中でぬくぬくゆっくり進めていたのですが、今年は冬場に全然進められませんでした。
なので、新たな道具を導入。

木枠に農業用ネットを張った、その名も「せんべつくん」です。
約5mm四方のグリッドが、ちょうど一粒の種をだけを通してくれるので、
種を手で揉んで「せんべつくん」にかけるだけで、作業効率がぐんとアップ!
…書いてみると、なんだか通販の謳い文句みたいである。
まあでも、4升(40合)を一気に選別したので、
これでも5時間くらいはかかりました。
地味に時間のかかる作業が終わって、ほっと一息です。
昨年、登るべき頂(!!)だと思って挑戦した「工房からの風」。
今年は、「工房からの風」を一緒に作っていく出展経験者「風人(かぜびと)」として関わらせていただくことになりました。

先週から土日の4日間、galleryらふとにて開催いたしました「風のケミストリー」は、そんな風人の中から10名の作家が集った展覧会でした。
お越しいただきましたみなさま、ありがとうございました。
片道約56kmの道のりを毎週軽トラで通って、
慣れない道が通い慣れた道となり、
ほかの風人さんたちやスタッフさんたちとたくさんお話ができて。
風人のみなさんの仲間に加わり、
また「工房からの風」に関わらせていただけるのだなぁと、
しみじみ、しみじみ、帰りの車の中で噛みしめておりました。
今年の「工房からの風」にはどんな出展者さんたちが集まり、どんな空間が生まれていくのか。
昨年とは違った立ち位置で、あのドキドキわくわくの瞬間に立ち会えることが、嬉しくてなりません。
ゆっくりと、今年の畑作業がはじまっています。
今日は春土用前の耕起作業。ずっと休ませていた畑を耕運機で耕してきました。

生えはじめてきていた雑草たちを一網打尽にし、すっきりしました。
耕起作業をすると必ずといっていいほど、空飛ぶお友達がやってきます。
たぶん、土を起こすことで餌となる虫が食べやすいんでしょうね。
今日はつがいと思しきカラス2匹が、ずっとそばにいました。

畑にはいつも何かかいるから、
1人作業でも寂しくありません。
乙女のつくば道 企画「職人の庭」、2日間とも暖かく楽しい陽気に恵まれ、無事終えることができました!


卓上ほうき作りのワークショップは、皆さんほうきの編み編みに苦戦されながらも、
両手と指の使い方をマスターされて、良い感じに仕上げられておりました。
飛び込み参加の方や、リピーターの方も来ていただけて、嬉しかったです!

出来上がりは湿っているので1日干した方がいいですよ、と言ったら、
カバンに提げてくれました◎
ちなみに、今年は昨年以上に職人仲間が増えて、

冬の味方のはんてん屋さん。

毎度おなじみ、綿のことを色々教えてくれる布団屋の斎藤さん。

カラフルで元気をもらえる、靴下作家の前田さん。

そして、ほんまもんの藍染(天然藍灰汁醗酵建て)をやっている風布さん。

裏のお庭では、勢司さんの竹かごと、い草のボッチ傘もプチ展示。
(ご本人は別の行事と重なったため、28日に先行してワークショップをされました。)
今年は春が早くやってきたため、佐治右衛門邸さんの枝垂桜は残念ながら散ってしまっておりましたが、
ぽかぽか陽気で、のんびりと春を満喫させていただきました。
お越しいただきました皆さま、ありがとうございました。
また来年も、つくば道でお会いしましょう。
明日3/31(土)・4/1(日)は、毎年おなじみとなってまいりました、
ゆけゆけ乙女のつくば道の企画、「職人の庭」です。
ありがたいことに2日間とも晴れの予報。
桜も綺麗に拝めることでしょう。楽しみです。
ほうき作りのワークショップでは、テーブルまわりに使いやすいこんなほうきを作ります。

空きのある時間帯なら当日受け付けも可能です。
もちろん見学のみも大歓迎。
どうぞ、お立ち寄りくださいませ。
福島県矢吹町の「未来くるやぶき」で、子どもたちとほうきを作ってきました!


「未来くるやぶき」は、矢吹町が運営する屋内外運動場です。
その2階にあるスペースが、この日は特設ほうき工房に!

真剣に説明を聞いてくれた子どもたち、サポートしてくれたお母さんたち、
そしてスタッフさんたちの手助けもあり、無事、みんな完成!
2時間という時間はあっという間でしたが、
嬉しい気持ちをいただけた、キラキラした時間でした。
ほうき作りって、栽培収穫作業なんかは身体が辛かったりするのですが、
こういう楽しい時間があると、キツイ仕事も頑張ることができます。
貴重な時間をありがとうございました。

(写真は全てスタッフさんの撮影)
余談ですが、ワークショップ後は、福島県をプチ観光させていただきました。
(別な用事があったこともあり、実は2泊3日でした。)
うどんを食べたら温泉に入れるお店に行ったり、
酒蔵を巡ったり、馬刺しを食べたり、
野口英世記念館に行き、はじまりの美術館に行き。
地元の方のご案内で、あちこち楽しんできました。
福島県は、喜多方を中心にこれまでも何度も行っていますが、
どこに行ってもいいところばかりです。
また行きたいなぁ。