2月のつくいち

本日、つくいちでした!
気温はそれほど高くなかったものの、日差しが暖かく、早くも春がやってきたかのような賑わいでした。

お越しいただきました皆さま、ありがとうございました。


そうそう、数か月前よりつくいちでほうきの修理をはじめました。
今日は、小編みが切れてしまったというお客様が来てくださったので、その場で手直しさせていただきました。

小編み、一番負荷がかかる部分なので、最初にガタがくるんですよね~

お持ちいただいたほうきは、3年前に購入され毎日使われているということでしたが、一本目の小編み以外はきれいな状態で、日々大切にされているのが伝わってきました。

こんな風に大切に使われて、ほうきも幸せなことでしょう。

小編みや巻き籐、さげ緒など、小さな壊れはその場で修理いたしますので、
どうぞつくいちまでお持ちくださいませ。
(他イベントでも承りたいと思いますが、準備がございますので事前にお知らせいただけると有難いです。)

納品しました

福島県南相馬の鍋屋金物店さんに納品いたしました!
遠路はるばる、福島から取りに来てくださいました。いつもありがとうございます。

納品したほうきたち。
手ほうきから長ほうきまで各種、麻の葉模様のほうきが多めです。

既に納品を心待ちにしてくださっているお客様もいらっしゃるとのことで、恐縮です。大変お待たせいたしました。

そして、鍋屋さんからお年賀で素敵なものをいただいてしまいました。

日めくりカレンダー。金物屋さんのカレンダーですよ。カッコイイ!
毎日欠かさずめくります。

2020年最初のつくいち

あけましておめでとうございます。

年が明けて、今日は新年最初のつくいちでした!
お天気は爽やかな晴天!気温は低くても、過ごしやすい一日でした。

風もなく良い天気だったので、今日は自転車販売スタイルです。

そうそう、ブログではお伝えしておりませんでしたが、
つくいちにてほうきの修理も受け付けることにいたしました。

簡単な壊れ、例えば、引っ掛ける紐が外れてしまったり、小編みが取れてしまったりといった場合には、その場で修理させていただきます。

修理が必要な際には、ご相談くださいませ。


本年も変わらずほうきをお届けしてまいりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

今年もありがとうございました

早いものでもう年越し間近。
皆さま、今年一年は良い年だったでしょうか?

わたくし、昨日、一年を気持ちよく締めくくれる、良い買い物をしました。
それはこちらです。

8枚刃専用研ぎ機。
チップソーなどは研ぐことができない、文字通り8枚刃しか研げない、ニッチ過ぎる一品です(笑)

2018年7月号の『現代農業』をきっかけに、今年初めて刈払機に8枚刃を使って虜になったわたくし。
手で研ぐのは大変、フリーハンドでグラインダー使うのは恐い、ということから、
台座付きの研ぎ機を探し求めていたんです。

3軒ホムセンを回ってやっと見つけた。

公式ページにアクセスしてみると、平成27年で生産終了とのこと。
使い捨ての安いチップソーがあるから、今どき8枚刃を研いで使う人なんて少ないのでしょうね。

でも、この時代を感じさせる赤いボディがなんとも頼りがいがあると思いませんか!?
しかも使い方も簡単で、はじめにセットと調整させしてしまえば、あとはハンドルを下げるだけで、自動で回転して全ての刃を均等に研いでくれる。

研ぎたての8枚刃で草を刈る心地良さといったら。
夏が来るのが楽しみでなりません。


皆さま、今年一年誠にありがとうございました。
来年もどうぞ良い年をお迎えください。

うさぎや+さんに納品しました!

先日、新潟のうさぎや+さんへ、ほうきを納品いたしました!
昨年の工人まつりで出会ったお店屋さんです。

お店では、素朴で心和む道具・民芸品を取り扱われているとのこと。
ウェブサイトを拝見すると、古民家に古時計という、懐かしさに包まれるような店内です。

北陸の方は、是非足を運んでみてください。

つくばコーヒーフェス!

つくばコーヒーフェスティバル、2日間ありがとうございました!

初めての試み、ほうきと陶器の道具制作ユニットコーヒーの道具 no mi chiでの出店でしたが、
作陶家 福山さんの技術の詰まった作品と什器で、めちゃくちゃ素敵空間に!
二人だからこそできる表現、空間作りがとても楽しかったです!

足をお運びいただきました皆さま、そして他出店者、実行委員会の皆さまに心より御礼申し上げます。

普段は個人で活動する二人ですので、コーヒーの道具 no mi chiでの活動は、それほど頻繁には出てこないかも知れませんが、
コーヒー関連のイベントを中心に、今後も展開する予定です。

またどこかで、お会いしましょう!

ほうきと陶器で@つくばコーヒーフェスティバル

2019.11/9・10(土・日)開催のつくばコーヒーフェスティバルには、
ちょっと変わった形で参加します。
大学時代の後輩、ふくちゃんこと福山菜穂子さんとのコラボ出店です。

その名も、 道具制作ユニット ”コーヒーの道具 no mi chi”

福山さんは、”風景を生む陶器”を表現テーマに活動する作陶家さんです。
“風景を生む”ってどういうこと?と思われる方へ。とりあえず次の写真を見てください。

可愛い!可愛くないですか?
いつものコーヒーブラシが違って見える。ひとえに器の魔力です。
(ちなみに私は、福山さんの文鎮と漏斗の隠れファンです)

コーヒーフェスでは、このようなコーヒー周りで使える小さなほうきと、コーヒー生活を彩ってくれる陶器たちを組み合わせて展開します。
お気に入りの一組を見つけていただければ幸いです。

工房からの風!

10/19・20(土・日)は工房からの風でした!
今年も風人として参加させていただきました。

前日夜から当日朝にかけて降った雨が会場に大きな水たまりを作り、水の掻き出しからはじまった朝。軽トラに積んでいた田植え用の長靴が役に立った。
水たまりのひどかった場所の出展者さんたちは、とても大変な思いをされたことと思います。

はじまりの時間までには雨が上がって!というみんなの願いが叶ったように、10時の合図のころには霧雨に。
今年の工房からの風の会場には、いつになく一体感があったように思います。

私は今年も「素材の学校」テントにて、ほうきの時間を担当させていただきました。
「本結び」という、決して簡単ではないハードルを設けたWSでしたが、子どもたちはちゃんと覚えて、自分の力でほうきをつくってくれた。
自分の道具を作ること。その満足感こそ、伝えたかったことなんです。
参加してくれて、作り上げてくれて、ありがとうございました。

子どもたちの挑戦と笑顔に出会えるのが、「素材の学校」最高!なところです!

どのほうきも、愛おしくて、素敵!

第17回 工房からの風

10/19・20(土・日)は、第17回工房からの風です!
昨年に引き続き、今年も風人(出展経験者による企画運営参加)として関わらせていただいております。

公式ページでは、今年の出展者さんの紹介が続々とUPされております。
今年のテーマは「火」。
メインビジュアルのカンテラは、作り手それぞれの心に灯る火種のイメージだそうです。

この火種があるから、作り手は作ることを続けて、荒野を照らして進んでいけるのだと思うと、なんというか、とても胸が熱くなります。


私の方は、今年も子どもたちのためのWSテント「素材の学校」にて、ほうき作りのWSをやらせていただきます。

タイトルは「本結びを覚えてほうきをつくろう」。
技術を身に付け、つくることのスタート地点に二本足で立ってほしくて、こんなテーマにしました。

ちょっと渋くて、もしかしたら難しさも感じられるWSになるかもしれませんが、何かを乗り越えることで得られるつくる喜びみたいなところを、子どもたちに伝えられたらいいなと思います。


非常に猛烈な台風が過ぎ去って、今日は抜けるような青空でした。

我が家の周辺は幸いにして、300リットルの黄色いローリータンクが夜間強風に紛れて逃亡するハプニングはあったものの(夫が確保したので大事には至らず)、
何かが壊れたり、怪我をするなどの被害はありませんでした。

河川の近くや山の近くにお住いの方は、眠れぬ夜を過ごされたことでしょう。

事前の対策の重要性と、どんなに対策をしていてもどうにもならないことが起こり得るということ、その二つを思い知らされた台風でした。
大きな被害があった方も、そうでない方も、一日も早く日常に戻られて、心の平穏を取り戻されることを願います。

10月つくいち

今月よりつくいち出店再開いたしました!
ちょっと冷えるお天気でしたが、あいかわらずのんびり盛り上がっていく感じのつくいちでした。
ありがとうございました。

たまに降る雨のため、自転車販売は断念。うーん残念。

いつもいつも言っていますが、ほうき越しに見るこの風景が好きです。
子どもが遊び犬が散歩し、地域が団欒する感じ。

来月はクラフト系の店舗も集う、ちょぴち拡大の秋のつくいちです。
そうぞ次回もよろしくお願いいたします。