カテゴリー別アーカイブ: イベント・展示

つくばコーヒーフェス!

つくばコーヒーフェスティバル、2日間ありがとうございました!

初めての試み、ほうきと陶器の道具制作ユニットコーヒーの道具 no mi chiでの出店でしたが、
作陶家 福山さんの技術の詰まった作品と什器で、めちゃくちゃ素敵空間に!
二人だからこそできる表現、空間作りがとても楽しかったです!

足をお運びいただきました皆さま、そして他出店者、実行委員会の皆さまに心より御礼申し上げます。

普段は個人で活動する二人ですので、コーヒーの道具 no mi chiでの活動は、それほど頻繁には出てこないかも知れませんが、
コーヒー関連のイベントを中心に、今後も展開する予定です。

またどこかで、お会いしましょう!

ほうきと陶器で@つくばコーヒーフェスティバル

2019.11/9・10(土・日)開催のつくばコーヒーフェスティバルには、
ちょっと変わった形で参加します。
大学時代の後輩、ふくちゃんこと福山菜穂子さんとのコラボ出店です。

その名も、 道具制作ユニット ”コーヒーの道具 no mi chi”

福山さんは、”風景を生む陶器”を表現テーマに活動する作陶家さんです。
“風景を生む”ってどういうこと?と思われる方へ。とりあえず次の写真を見てください。

可愛い!可愛くないですか?
いつものコーヒーブラシが違って見える。ひとえに器の魔力です。
(ちなみに私は、福山さんの文鎮と漏斗の隠れファンです)

コーヒーフェスでは、このようなコーヒー周りで使える小さなほうきと、コーヒー生活を彩ってくれる陶器たちを組み合わせて展開します。
お気に入りの一組を見つけていただければ幸いです。

工房からの風!

10/19・20(土・日)は工房からの風でした!
今年も風人として参加させていただきました。

前日夜から当日朝にかけて降った雨が会場に大きな水たまりを作り、水の掻き出しからはじまった朝。軽トラに積んでいた田植え用の長靴が役に立った。
水たまりのひどかった場所の出展者さんたちは、とても大変な思いをされたことと思います。

はじまりの時間までには雨が上がって!というみんなの願いが叶ったように、10時の合図のころには霧雨に。
今年の工房からの風の会場には、いつになく一体感があったように思います。

私は今年も「素材の学校」テントにて、ほうきの時間を担当させていただきました。
「本結び」という、決して簡単ではないハードルを設けたWSでしたが、子どもたちはちゃんと覚えて、自分の力でほうきをつくってくれた。
自分の道具を作ること。その満足感こそ、伝えたかったことなんです。
参加してくれて、作り上げてくれて、ありがとうございました。

子どもたちの挑戦と笑顔に出会えるのが、「素材の学校」最高!なところです!

どのほうきも、愛おしくて、素敵!

第17回 工房からの風

10/19・20(土・日)は、第17回工房からの風です!
昨年に引き続き、今年も風人(出展経験者による企画運営参加)として関わらせていただいております。

公式ページでは、今年の出展者さんの紹介が続々とUPされております。
今年のテーマは「火」。
メインビジュアルのカンテラは、作り手それぞれの心に灯る火種のイメージだそうです。

この火種があるから、作り手は作ることを続けて、荒野を照らして進んでいけるのだと思うと、なんというか、とても胸が熱くなります。


私の方は、今年も子どもたちのためのWSテント「素材の学校」にて、ほうき作りのWSをやらせていただきます。

タイトルは「本結びを覚えてほうきをつくろう」。
技術を身に付け、つくることのスタート地点に二本足で立ってほしくて、こんなテーマにしました。

ちょっと渋くて、もしかしたら難しさも感じられるWSになるかもしれませんが、何かを乗り越えることで得られるつくる喜びみたいなところを、子どもたちに伝えられたらいいなと思います。


非常に猛烈な台風が過ぎ去って、今日は抜けるような青空でした。

我が家の周辺は幸いにして、300リットルの黄色いローリータンクが夜間強風に紛れて逃亡するハプニングはあったものの(夫が確保したので大事には至らず)、
何かが壊れたり、怪我をするなどの被害はありませんでした。

河川の近くや山の近くにお住いの方は、眠れぬ夜を過ごされたことでしょう。

事前の対策の重要性と、どんなに対策をしていてもどうにもならないことが起こり得るということ、その二つを思い知らされた台風でした。
大きな被害があった方も、そうでない方も、一日も早く日常に戻られて、心の平穏を取り戻されることを願います。

10月つくいち

今月よりつくいち出店再開いたしました!
ちょっと冷えるお天気でしたが、あいかわらずのんびり盛り上がっていく感じのつくいちでした。
ありがとうございました。

たまに降る雨のため、自転車販売は断念。うーん残念。

いつもいつも言っていますが、ほうき越しに見るこの風景が好きです。
子どもが遊び犬が散歩し、地域が団欒する感じ。

来月はクラフト系の店舗も集う、ちょぴち拡大の秋のつくいちです。
そうぞ次回もよろしくお願いいたします。

ありがとうございました!

「常陸の国からの贈り物」@てしごと舎kurasoさん &「えらべる箒 展」@カゴアミドリさん、両展とも無事終了いたしました!
お越しいただきました皆さまへ、心より感謝申し上げます!

そして、同時期の展示会だったにもかかわらず快くOKしてくださった両店舗の方に、深く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。


↓カゴアミドリさんでのトークイベント後の一枚。
左から、「松本箒」米澤さん、「つくば箒」フクシマ、「中津箒」吉田さん、「鹿沼箒」早苗さん、そして現在スタートアップ中の「いなわしろ箒」加奈さんです。
カゴアミドリ店主の伊藤さんの指揮で、昨年からミーティングを重ねて開催された「えらべる箒 展」だったので、終わってしまうのは本当に寂しかった!
またこのメンバーで集まることができたらいいなぁ。


↓kurasoさんでの展示の様子。
グループ展の醍醐味はコラボにあり!と勝手に思っているのですが、
今回、藍染風布さんの糸を使って色んなほうきが展開できたことが、とても楽しかったです!
次回は刺し子のトタコさんとも、なにかやれるといいなぁ。

View this post on Instagram

2019.9.28 こんにちは。 夕べ21:00で「常陸の国からの贈り物」全ての日程が終了しました。 多くの方にお越しいただき、ご覧いただけましたこと大変嬉しく、感謝申し上げます。 また、この展のためにたくさんの作品を作ってくださった刺し子屋トタコさん、「藍染風布」丹羽花菜子さん、フクシマアズサさん、本当にありがとうございました。 ・ この展は、私にとっていろいろなことを思い出させ、考えさせてくれるとても意義のあるものとなり、自分の中で一つの展示会というだけではない、大きなものを残してくれた気がします。 ・ 一番初め、茨城の良い物をできるだけたくさん紹介できたら、という思いもあり始めたお店。 次第に増えていく県外の作家さんたちに、県内に拘ってばかりではお願いしている作家さんに失礼ではないか、という思いもあり、県内、県外関係なく展示会を開催していました。 ・ でも今回、県内に拘り展示会を開催してみて、地元の作家さんがどれだけ地元の方たちに愛されているか、ということを強く感じました。 やはり、地元と繋がった店でありたい、そのことを思い出させてくれた今回の展示会。 ・ 作品を作ってくださった三名、そしてお越しくださったすべての皆様、本当にありがとうございました。 ・ ・ 次の展示会は10月26日から、あつあつをいただく「耐熱の器」展、です。 朝晩冷え込む様になってきて、どんどん気温が下がっていくこれからの季節に嬉しい、オーブンやグリルで調理に使える耐熱の器が集まります。 楽しみにしていてくださいね。 ・ 写真は今展示会の様子やワークショップの様子。 6枚目は丹羽さんの天然藍の爪。 数日染めをしていないと薄くなってしまうそうですが、制作が立て込んでいた展示会初日はまるでマニキュアを塗ったかように美しい藍の色に染まっていました。 ・ そしてラスト二枚は刺し子屋トタコさんの同居猫、アズさん、バッタさん、ぴこさん。 あっかんベをしているのがあずさん。 最後の凛々しいお顔をしているのがぴこさん。 バッタさんはとってもつれなかった・・・笑。 ・ さて、お店は本日も通常営業。 16時までお待ちしています。 ・ ・ ・ #刺し子屋トタコ #刺し子 #花ふきん #丹羽花菜子 #藍染 #藍染め #フクシマアズサ #ほうき #箒 #展示会 #うつわ #陶器 #古民家 #古民家リノベーション #てしごと #手仕事 #暮らしの道具 #暮らし #くらし #てしごと舎kuraso #茨城県 #茨城 #つくば #土浦 #牛久

A post shared by kuraso【暮らしに寄り添う手仕事の生活道具】 (@_kuraso) on

9月の予定

9月になりました。気温が少し落ち着いて、ほうきを作る時期になったなぁと、肌に感じる季節です。

さて、今年の草は、梅雨の長雨で少し小さめの穂が多く、 また収穫直前の台風の影響もあって、例年より収量減となりました。
ですが、冬と春にたっぷり堆肥を入れたおかげか、芯立ちが少ない!
ブラシに向いた小さくて充実した草が多めの年となりました!

さて、9月は2つのグループ展から、ほうきをお届けさせていただきます!
WSなども企画しておりますので、遊びに来ていただけると嬉しいです!


「常陸の国からの贈り物」
2019.9/14(土)~9/23(月)
てしごと舎kuraso (つくば市吉瀬1679-1)


えらべる箒 展
2019.9/17(火)~29(日)
カゴアミドリ(国立市西2-19-2 第一村上ビル2F )

5月の予定

もうすぐ畑が本格スタートする、待ちに待った5月!
今月は2つイベントに参加させていただきます。
(ほぼWSが中心ですが、販売も少々)

■2019/5/3(金・祝) 春のカエル市@カエルトープ
群馬のカエルトープさん主催の、春のイベントです!
WS『コーヒーブラシを編む』をやらせていただきます。
当日受付・1時間毎の開催(各回定員2名)
参加費2000円

 

■2019/5/18・19(土・日)つくばスローマーケット@vol.12@旧筑波東中学校
『選べる ほうきのWS』やります。
下の写真の4タイプの中から、好きなサイズのほうきを選んでいただき、編み~仕上げまでやっていただく体験です。スローマーケットのスローにあやかり、ゆっくりじっくり作っていただこうと思っています。
当日受付となりますので、時間に余裕を持っておこしください!

春の陽気の下でほうきを作ってみたい方は、是非是非お越しください!

職人の庭@乙女のつくば道~

昨日今日は、「職人の庭」@乙女のつくば道 でした!

少し気温が低くなった2日間でしたが、いらっしゃる皆さまの暖かさに支えられて、無事終えることができました。
お越しいただきました皆さま、ありがとうございました。

藍染糸で編むほうきのWSでは、今回は練習パートからスタートして、しっかり手の使い方を覚えていただきました。
半割のカラを編むのに苦戦される方が多かったですが、皆さんそれぞれのほうきを完成させていただくことができました!

 

WS中にはこんな風景も。
(ジョウビタキ!参加者さんが発見されました!)

自然が近くて風景が豊かなのも、つくば道のいいところですね。
来年は、少し外も歩いてみたいなぁと思います。

藍染糸とほうき

藍染作家の藍染風布さんに、ほうきの編糸を染めていただきました。

藍染風布さんは、“天然藍灰汁発酵建て(てんねんあいあくはっこうだて)”と呼ばれる、昔ながらの手法で藍染をやっている藍染屋さんです。

昨年の「職人の庭」@乙女のつくば道 をきっかけに出会ったのですが、
伝統を大事にしつつも軽やかな作品作りをされている姿に魅せられて、糸染めをご依頼させていただきました。

仕上がりはこんな感じ。ほうきの草に藍染の青がよく生えます。

誰かが丹精込めて作ったものを使ってものづくりをすると、素材から作者の気持ちが流れてくるような感じがして、いつもとちょっと違う心持になります。
これぞコラボレーションの醍醐味でしょうか。

 

藍染糸のほうきは、今年の「職人の庭」にて初お披露目予定。
同時に、風布さんの藍染糸で編むほうきのWSも開催いたします。

竹にはりきゅう、ほうき、布団、針仕事、そして藍染。
六種の職人による手仕事三昧な2日間をお送りいたしますので、是非遊びに来てください。

詳細はこちら⇒https://tsukumichi.exblog.jp/28069208/