本日つくいちでした!
お天気はしとしと降る冷たい雨でしたが、たくさんの方々がいらっしゃっていました。
お越しいただきありがとうございました。

ほうき屋は、直前まで悩んだのですが、結局自転車販売は断念。
ちょっと残念でしたが、途中から雨が強くなったので正しい判断でした。

今日は念願の鈴木牧場さんの牛乳をゲット!
自家栽培の牧草で育てられた牛さんたちの、甘くて濃厚な牛乳です。
毎回大人気で売り切れで、ずっと購入できなかったのですごく嬉しい!
たまには雨も良いものです。
本日つくいちでした!
お天気はしとしと降る冷たい雨でしたが、たくさんの方々がいらっしゃっていました。
お越しいただきありがとうございました。

ほうき屋は、直前まで悩んだのですが、結局自転車販売は断念。
ちょっと残念でしたが、途中から雨が強くなったので正しい判断でした。

今日は念願の鈴木牧場さんの牛乳をゲット!
自家栽培の牧草で育てられた牛さんたちの、甘くて濃厚な牛乳です。
毎回大人気で売り切れで、ずっと購入できなかったのですごく嬉しい!
たまには雨も良いものです。
島根の熊谷家住宅さまよりオーダーいただいていたほうきを、本日発送いたしました。
年末にオーダーいただき、約2か月。大変お待たせいたしました。
配属部署は熊谷家住宅の階段ということで、
長さ62cm、幅20cmの指定でお作りさせていただきました。

知り合いからもらった『れんこん段ボール』がぴったり。
茨城らしい良い梱包となりました。
本日つくいちでした!
お立ち寄りいただきました皆さま、ありがとうございました!

大人も子供も交じりあって、のんびりと過ごす日曜日。
ほうき越しに見るこの風景、好きです。
今日は私も色々お買い物を楽しませていただきました。
買うときにはお店の人と必ず会話があって、そこで見える発見があり、
顔の見える関係性の中で取引が行われます。
出店者とお客さんが地続きに繋がっているのが、つくいちらしさで良いなぁと思います。
きっと昔の商店街ってこんな感じだったんだろうな、と、
平成生まれの自分は想像するしかないんですが、
今日はじんわりとそんな気持ちが流れ込んできました。

ちなみに、ほうき号で移動するときはこんな感じになっています。
派手。
先日、兵庫県宝塚市のcasimasiさんに納品させていただきました。
昨年10月にオープンされた、本と雑貨のお店屋さんです(シックに整えられた店内が素敵!)
西に行く用事があったら、遊びに行ってみたいと思います。
今週は土づくり週間!
ぽかぽか日和で育った雑草たちを一掃すべく、奮闘しました。

刈払機を一面かけて、残さを集め寄せて、堆肥を撒く。
全長50mの畑を行ったり来たり、気づけば汗だくです。

ちなみに今回は龍ヶ崎の堆肥センターから鶏ふんを買ってみました。
軽トラ背中いっぱいでなんと1000円!安い!
(ちなみに購入の際は防塵マスク必須です!鼻の穴がえらいことになります…)

最後は耕運機をかけて終了。
座り仕事の多い冬場には気持ちの良い作業でした。
良い土になりますように。
昨日は2019年最初のつくいちでした!
極寒をふるえて耐え忍ぶ出店になるかと思っておりましたが、
太陽があたたかく見守ってくれて、賑わいのある一日となりました。
お立ち寄りくださった皆さま、ありがとうございました。
さて、今回の出店から自転車販売となりました。

自分でいうのもなんですが、ほぼイメージ通りで大満足の出来です。
(「サーカスみたい!」とコメントいただき、すごく嬉しかった)

積載量も十分!
運転時は若干重さに引っ張られる感じがして、坂道などは苦労しますが、
重さの原因は什器や看板なので、工夫次第でもっと快適になりそうです。
お天気さえ良ければ、どこでも走っていきたいと思います。
怒涛の(実家巡り)正月休みから帰還して、今日から仕事始めとなりました。
遅くなりましたが、皆さまあけましておめでとうございます。
2018年はたくさんの出会いがあり、ほうきと一緒にいろんな場所に行くことができました。
しかし、慣れないことが多くて息切れする瞬間も多く、自分の体力のなさを痛感。
なにより悔やまれるのが、制作をしている時間を増やせなかったこと。
ほうきはひとつひとつに時間がかかる。
だから、作る時間がなにより大切。
職人だからこそ、その本分は作ることにあると思います。
作らないと届けられないし、作らないと上達しないから。
2019年は、やりたいこと・やらなきゃならないことを全部やりつつ、
とにかく『作る!!』を目標に走っていきたいと思います。
『作る!!』ために仕事をして、
『作る!!』ためにご飯を食べて、身体を休める。
『作る!!』ために、ときどきあそぶ。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年内にやりたいと思っていたことが、やっと完成しました。
これです。

昔の「自転車でほうきを売り歩く」をやるべく、ほうき運搬用の箱を取り付けた、命名ほうき号。
出店イメージはこんな感じ。アイスクリーム屋さん的な。

ちなみに箱の中はこうなっています。

手前が手ほうきの収まる場所。
中央の大きい箱には、TRUSCOのスケルコンオリコン20Lがぴったり収まります。(ここちょっとこだわりの点です)
来年からはこの子に乗って、より軽やかに、愉快にイベント出店ができればなぁと思います。
市内周辺、ママチャリで安全に行けるとこへならどこへでも行くつもりです。
12月9日(日)は 未来くるやぶき@福島県矢吹町 で、子どもたちと一緒にほうきをつくってきました!
今回は初の試みで、使用するすべての材料を脱穀するところからのワークショップでした!

まずは準備体操からはじまり、


カラハシと千歯扱きを使って脱穀!千歯扱きは猪苗代のKさんからお借りしたものです。

はじめての体験に子どもたちも夢中の様子!


脱穀した草は綺麗に整えて、



糸で束ねて完成です!

完成したら使わずにはいられません!きれいに掃除までしてくれました。

みんないい顔。お疲れさまでした。
この日は初雪の舞う一日でしたが、寒さに負けないのが福島の子どもたち。
元気にほうきを作ってくれて、ありがとうございました!