
ここ数日の感染状況を鑑みて、誠に恐れ入りますが、2月のつくいちは出店を休止させていただきます。
イベントでは手洗いや消毒を徹底しづらく、また2月は気温も低く体調を崩しやすいため、お客様に安心してゆっくりとほうきをお選びいただき辛いと判断いたしました。
つくいち自体は開催されますので、感染対策を徹底の上、お買い物をお楽しみいただければ幸いです。
来店予定だったお客様には大変申し訳ありませんが、
次回のつくいちにて、お会いしましょう!

ここ数日の感染状況を鑑みて、誠に恐れ入りますが、2月のつくいちは出店を休止させていただきます。
イベントでは手洗いや消毒を徹底しづらく、また2月は気温も低く体調を崩しやすいため、お客様に安心してゆっくりとほうきをお選びいただき辛いと判断いたしました。
つくいち自体は開催されますので、感染対策を徹底の上、お買い物をお楽しみいただければ幸いです。
来店予定だったお客様には大変申し訳ありませんが、
次回のつくいちにて、お会いしましょう!

三が日も終わって、今日から仕事始め。
皆さま、あけましておめでとうございます。
今年も変わらず、人に寄り添う良いほうきに向かって、
ひたむきに努めてまいりたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
カゴアミドリ様での「ほうき展」も無事幕を閉じ、
2021年の予定はすべて終了いたしました。
先行きの見えない時代、天候不順も相まって、毎年毎年綱渡り。
そんな中でも、ほうきを作り続けることができているのは、ひとえにご愛用くださる使い手の皆さまのお陰です。
本当にありがとうございます。
作るたびに、少しずつ少しずつもっと上達していって、これからも「使い良い!」と感じていただけるようなほうきを作り続けてまいりたいと思いますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
大掃除もやっと終わって、年末恒例のこたつワークは、来年の手帳作り。
学生時代は市販のものを購入していましたが、色々試した結果、自分で枠線を引いて作るのに落ち着きました。
今回はコクヨのノート(A5)を利用。最近のはドットが最初からついているので便利です。

なんでわざわざ手書きで枠線を引いているのかというと、見開き左面をカレンダーにして、右側をメモ帳としたいからです。
右側には、夏場は畑に関することを書き、秋~春にかけては、イベントの詳細や各種〆切について記入します。これで忘れっぽい自分でも、必要なことをすぐに思い出すことができます。
カレンダーの方には、日付以外に、
・二十四節気と雑節
・月齢
・一年通して何週目か
を書きこみます。
これを参考に、前年の畑の予定と照らし合わせて、翌年の営農計画を立てるのです。
月齢については、今回初の取り組み。
ジョン・F・エンブリー氏の『須恵村』によると、昔の人は月の満ち欠けに応じて、農業を営んでいたらしいのです。
植物の成長にとってなくてはならないのは日光、ですが、日光を反射している月の光もまた、植物にとって重要な要素。潮の満ち引きもまた然り。
これは取り入れないわけにはいかない、ということで採用することにいたしました。
良い結果につながると良いのですが。
肥料はどうしようか、種まきはいつやろうか。
計画を立てている段階が、一番楽しいものです。

カゴアミドリさんにて開催の「ほうき展」、本日より始まりました!


右を見ても、左を見てもほうきだらけの空間!
今回は松本箒の米澤さんとの2人展ということで、つくばと松本、もっとも対照的な性格のほうきを比較しながらご覧いただけると思います。
といいますのも、今年松本の種をいただいたので少し育ててみたのですが、同じ環境で育てたにもかかわらず、草一本を取ってみても性格がまるで違うんです!
髪で例えるなら、松本種は日本人らしい重めで艶やかな黒髪、つくば種は毛先が細く軽やかな猫っ毛。
どちらもしなやかであることは変わりないのですが、掃き心地もかなり違うと思うので、実際に持って掃いて、好みの質感のものを選ぶのが良いと思います。


さらに今回は、陶器の福山菜穂子さんとのコラボ品も納品させていただきました!
コーヒーブラシと一緒に、ティースプーンやマドラーなんかを立てておきたくなる器です。
(一個一個微妙に表情が違うので、器に合わせてコーヒーブラシを作るのがとても楽しかった!)
当方在店は、16日(木)と19日(日)となります。
2週間、よろしくお願いいたします!
今年もあと一か月を切りました。
あと一か月を切りましたが、やるべきことの多いこと、多いこと。
大掃除にお歳暮の準備、年賀状に棚卸に…確定申告の準備は年内にやっておくと年が明けてから焦らなくて済みますが、さてどこまでできるだろうか。
そんな中ですが、今月も、下記の予定でほうきをお届けさせていただきます!
【12月の予定】
12/12(日) つくいち@つくば中央公園 9:00~13:00頃
⇒寒空の元、今年最後の直売です。
12/14(火)~26(土) ほうき展@カゴアミドリ
⇒松本箒の米澤さんのほうきたちとご一緒させていただきます。
そのほか、12/11(土)~24(金)開催の日本民藝館展へ出品いたしました。結果は準入選。ハマグリ手ほうき・長ほうき、合計4点が並びます。
また、鹿児島のaviewさんで12/18(土)~開催される藍染風布さんの展示会に合わせて、藍染糸で作ったほうきを数点納品させていただきます。
こちらは3月末までお店に並べていただけるそうなので、会期中に足をお運びいただけない方も、チェックしてみてください。

秋も深まり、展示会に向けて毎日ガツガツ作っております!
頑張っている証拠に、左手親指、皮膚の再生が追い付いておりません!(←手仕事の生々しい現場)タンパク質をいっぱい摂りたいところ。
【11月の予定】
11/14(日) つくいち@つくば中央公園 9:00~13:00頃
また11月下旬には、カゴアミドリさん主催のイベント「植物とくらす in 大分」の販売会に、ほうきたちが少し参加します(当方はいません)。何気に九州初上陸。
11/26(金)~28(日) 場所 : kate no naya (糧の家・山香)
イベント全体は26(金)~29(月)までで、3か所の場所でワークショップや勉強会等が開催される模様。
竹かごをはじめ、自然素材にご興味のある方はきっと楽しめる内容だと思いますので、是非行ってみてください!
つい先日、ワクチン2回目をついに終えました!
熱、全身痛、めまい、胃痛などなど、あらゆる体調不良が足早に通過していって、まだ若干残る余韻にフラフラ。でもこれで、昨年よりは安心して人前に出られるだろうか。
それにしても、待ちに待った手仕事の秋!
昨年は不作もあって、ほうきをお届けできる機会が減っていて申し訳ない思いでした。
ワクチンは万能ではないということなので、引き続き感染対策を怠らず、新たな気持ちで、2021年産のほうきをお届けしてまいります。

【10月の予定】
10/9(日) つくいち 9:00~13:00頃
10/24(日) 森のとびら in IBARAKI 10:00~16:00
11月まではマルシェ等が中心で、展示会は東京都国立にて12月を予定しています。
そのほか、12月は鹿児島のお店へも納品予定。
情報は分かり次第掲載いたしますので、ウェブサイトやインスタをご参照いただければ幸いです。
本日発売、アウトドア雑誌『BE-PAL』10月号に掲載していただきました!

今回は、まさかのカラサキが主役!
「にっぽんの刃物語」と題した、毎号様々な刃物を特集した記事に取り上げていただきました。
カラサキとは、忍者のクナイのような形をした、ほうき作り専用の道具。
つくばのほうきの特徴的な形、ハマグリ型を作るためには、特になくてはならない刃物です。
現在最も愛用しているのは、いわきを拠点に制作されているomotoさんに、ご縁あって作ってもらったものです。
厚み、サイズ感、重さ、切れ味(切れすぎてもダメ)、どれもちょうど良くて、
文字通り、これがないと仕事ができません。
紙面ではカラサキの渋い写真と共に、ドキュメンタリー番組のような語り口で、つくばのほうきの歩みを書いてくださったので、
購読された方は、是非読んでいただければ嬉しいです!
一番穂、夏の収穫が終わりました!



まだ選別をやっていないので何とも言えませんが、採れ高はほぼ平年並み。
質も悪くなく、去年の不作は挽回できたかな、というところです。
曲がった草も多かったですが、それはそれで、曲がった草でしか作れないようなほうきに仕上げてみたいと思っています。
秋からの制作が楽しみです。
【おまけ】春~夏に出会った虫たち





