新規取り扱い店

先日、兵庫県宝塚市のcasimasiさんに納品させていただきました。

昨年10月にオープンされた、本と雑貨のお店屋さんです(シックに整えられた店内が素敵!)
西に行く用事があったら、遊びに行ってみたいと思います。

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2019.01.16 ** きのう、フクシマアズサ(@hoki_fukushima)さんのほうきが届きました。ほうきはこういう風に送るのかという形の箱で、ロボットの工作みたいでした(写真を撮り忘れてしまいました)。 ** ホウキモロコシをご自身で栽培し、収穫、乾燥させて手編みをされているほうきです。珈琲ミルを掃除するための小さいサイズから、テーブルを掃除するための小ぶりなもの、そして日常づかいの片手で使うほうきと、両手づかいのほうきが並びました。 ** とても丁寧な作業が重なってできたほうきたち、きれいだなと見入ってしまいます。大きなほうきに使用されている麻糸も組み合わせも1点ずつ異なり、印象も違います。 ** #casimasi #宝塚 #清荒神 #フクシマアズサ #ほうき #箒 #ホウキモロコシ #手箒 #手仕事 #つくば箒

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堆肥と耕うん!

今週は土づくり週間!
ぽかぽか日和で育った雑草たちを一掃すべく、奮闘しました。

刈払機を一面かけて、残さを集め寄せて、堆肥を撒く。
全長50mの畑を行ったり来たり、気づけば汗だくです。

ちなみに今回は龍ヶ崎の堆肥センターから鶏ふんを買ってみました。
軽トラ背中いっぱいでなんと1000円!安い!
(ちなみに購入の際は防塵マスク必須です!鼻の穴がえらいことになります…)

最後は耕運機をかけて終了。
座り仕事の多い冬場には気持ちの良い作業でした。

良い土になりますように。

1月のつくいち

昨日は2019年最初のつくいちでした!

極寒をふるえて耐え忍ぶ出店になるかと思っておりましたが、
太陽があたたかく見守ってくれて、賑わいのある一日となりました。
お立ち寄りくださった皆さま、ありがとうございました。

さて、今回の出店から自転車販売となりました。

自分でいうのもなんですが、ほぼイメージ通りで大満足の出来です。
(「サーカスみたい!」とコメントいただき、すごく嬉しかった)

積載量も十分!

運転時は若干重さに引っ張られる感じがして、坂道などは苦労しますが、
重さの原因は什器や看板なので、工夫次第でもっと快適になりそうです。

お天気さえ良ければ、どこでも走っていきたいと思います。

2019年はとにかく『作る!!』

怒涛の(実家巡り)正月休みから帰還して、今日から仕事始めとなりました。
遅くなりましたが、皆さまあけましておめでとうございます。

2018年はたくさんの出会いがあり、ほうきと一緒にいろんな場所に行くことができました。
しかし、慣れないことが多くて息切れする瞬間も多く、自分の体力のなさを痛感。

なにより悔やまれるのが、制作をしている時間を増やせなかったこと。

ほうきはひとつひとつに時間がかかる。
だから、作る時間がなにより大切。

職人だからこそ、その本分は作ることにあると思います。

作らないと届けられないし、作らないと上達しないから。

 

2019年は、やりたいこと・やらなきゃならないことを全部やりつつ、
とにかく『作る!!』を目標に走っていきたいと思います。

『作る!!』ために仕事をして、
『作る!!』ためにご飯を食べて、身体を休める。
『作る!!』ために、ときどきあそぶ。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

より軽やかになるために

年内にやりたいと思っていたことが、やっと完成しました。
これです。

昔の「自転車でほうきを売り歩く」をやるべく、ほうき運搬用の箱を取り付けた、命名ほうき号。

出店イメージはこんな感じ。アイスクリーム屋さん的な。

ちなみに箱の中はこうなっています。

手前が手ほうきの収まる場所。
中央の大きい箱には、TRUSCOのスケルコンオリコン20Lがぴったり収まります。(ここちょっとこだわりの点です)

来年からはこの子に乗って、より軽やかに、愉快にイベント出店ができればなぁと思います。
市内周辺、ママチャリで安全に行けるとこへならどこへでも行くつもりです。

脱穀から!未来くるやぶきのほうき作り

12月9日(日)は 未来くるやぶき@福島県矢吹町 で、子どもたちと一緒にほうきをつくってきました!

今回は初の試みで、使用するすべての材料を脱穀するところからのワークショップでした!


まずは準備体操からはじまり、


カラハシと千歯扱きを使って脱穀!千歯扱きは猪苗代のKさんからお借りしたものです。


はじめての体験に子どもたちも夢中の様子!


脱穀した草は綺麗に整えて、


糸で束ねて完成です!


完成したら使わずにはいられません!きれいに掃除までしてくれました。


みんないい顔。お疲れさまでした。

 

この日は初雪の舞う一日でしたが、寒さに負けないのが福島の子どもたち。
元気にほうきを作ってくれて、ありがとうございました!

12月のつくいち

秋に採った二番草で、外掃きほうきを作ってみました。

秋採りの草は、夏に採ったものと比べてガサガサしていて硬い。

室内掃きにするにはイマイチな質なのですが、
適材適所、硬いからこそできる仕事っていうのもあるんじゃないかと思い、玄関や土間を掃くことをイメージして仕上げてみました。

ガラガラしたゴミに対しては柔らかい草より仕事してくれると思います。

今年は二番草は少ししか取れなかったので、限定品。
明日のつくいちにお持ちいたします。

ワークショップ@熊谷家住宅

11月18日(日)は、島根県石見銀山の熊谷家住宅にてほうき作りのワークショップを行ってきました!

みなさん、良い感じにできました◎

熊谷家住宅は、石見銀山の経営に携わった町役人が住んでいた民家建築で、
中では、竈やお風呂、女中さんの部屋や針仕事の道具など、
当時の暮らしをリアルに感じることができるものをたくさん見ることができます。

2階では、現在パンにまつわる特別展示も。(パンののれんが目印です!)
歴史ある場所でのワークショップ開催に、深く御礼申し上げます。

 

石見銀山は、2007年に登録された世界遺産ですが、
今でもその地域の人たちが普通に暮らしているのが、まちの見どころだと思います。

以下、個人的なお気に入りスポット。


めだかの学校「本校」。通りの向こうには「分校」もあるよ。


道路に埋め込まれた地図。かっこいい。そしてなにより分かりやすい。


小学校も普通にあります。嬉しい「ようこそ」という言葉。


竹3兄弟。


イノシシ(?)4兄弟。
額に乗るサザエは、石見銀山現役当時はランタンとして活躍していたそうです。

探してみてね。

12月は矢吹町へ

12月は、矢吹町の屋内運動施設『未来くるやぶき』にて、
子どもたちと一緒にほうき作りを行います!

2度目のワークショップということで、今回は草の脱穀から行うスペシャルです。
冬の屋外でひたすら実を外す農作業はちょっとハードかも?でも、みんなでワイワイやれば寒さもへっちゃらのはず!

募集期間は11月20日(火)まで。
くわしくは、下記リンク先をご覧ください!

http://www.town.yabuki.fukushima.jp/page/page003067.html?fbclid=IwAR2a1aF8WkTmf8CYk98f-_RvnEoBmnmcww6O8rHVF1_62s_ZFJE9d0SFMzY

「風の余韻」、そして祭りつくいち

11/3・4(土・日)は、「風の余韻」@galleryらふと、
そして11/4(日)は、10周年記念の祭りつくいち に参加させていただきました!

「風の余韻」の1日目には、ほうき作りの実演をさせていただきました。


(アトリエ倭さん撮影)

頭上では、作り手の言葉の短冊が降り注ぐようにはためいて、
秋風の吹くお庭での作業は、とっても気持ち良いものでした。

工房からの風の会場である「手仕事の庭」という場所はとても不思議な場所です。
訪れるといつも心が開くような、血の巡りが良くなるような気分になります。

いらっしゃってくださった方々といろんなお話をしながら、
この場所だからできるやりたいことがたくさんあるなぁと、あらためて感じました。

それってどんなものかというと、
作品を作って届けるだでは届けきることができな、
作ることに内側にある、みずみずしい何かを共有すること、でしょうか。

うーん、言葉にすると表現しきれていないような。
とにかく、楽しくて良いこと!だと思います!


そして、本日の祭りつくいちは、音楽あり、体験企画ありの、賑やかな一日でした!
後半、パラパラと降り出す瞬間もありましたが、なんとかお天気も持ってよかったです!

ほうきのワークショップでは、皆さんそれぞれの形のコーヒーブラシを作ってくれました!
一番シンプルで、手数も少ない種類のほうきですが、
作る人によって全然違うのが面白いです。

会いたい人に会い、思いがけない再会もあり、楽しい2日間をありがとうございました!
イベントに出たりワークショップをやったりするのは、人に会ってパワーをもらうためだなぁと改めて実感いたしました。

明日から、また頑張ります!
次は島根だ!