本日、ほうきの発芽が観測されました!

列になっていないと気付かないぐらい小さな芽たちです。
元気に育っておくれよ~
本日、ほうきの発芽が観測されました!

列になっていないと気付かないぐらい小さな芽たちです。
元気に育っておくれよ~
ほうきの種をまきました。2016年ほうき畑のスタートです。

宝石のような艶やかな黒い粒。
これがほうきの原料となるホウキモロコシの種です。

まずは鍬でせっせと土を起こしレーキで整地。(気分は耕運機)
そして両足を開き、引きずるように溝を作って、そこへ種をまいていきます。
まき終わったら両足で土を寄せるように被せて、最後に土を踏み固めて終了です。


畑の端から端へ行ったり来たりの作業は、土を泳いでいるかのような気分でなんとも心地良い。
身体一つでできてしまうのが、ほうき栽培の良いところです。
さあ、今年の栽培は上手くいってくれるだろうか。
祈るような思いで、間引きや草取りなど、収穫までの作業を頑張っていきたいと思います。
ほうきの種まきまであと1週間。今日は堆肥を撒きました。

昨年、鶏ふんが入った場所で育った草が結構良かったので、
今回は試しに牛ふん+鶏ふんのブレンド堆肥を使用してみます。結果はどう出るか。

3月に植えたジャガイモは、もうこんなにすくすくと。
この青い葉っぱに日光が落ちると、美味しいイモになる。考えるだけでお腹が鳴ります。
ほうきの種まきと同時期に収穫となるだろうか?

畑に石灰を撒きました。
日差しは既に夏の陽気。ちょっと動いただけで汗ばみます。
石灰撒きは、石灰の入ったバケツを小脇に抱え、右手ですくってバサァッ!っと撒くのですが、
これがなんとも気持ち良かったりします。
雪化粧ならぬ灰化粧。気分は花咲か爺さん。

端の方には夏の食糧が植わってます。
畑の淵でマルチをやることで、真夏の雑草との戦いをちょっとでもラクにしようという算段なのですが、結果はどうなるかしら。
ただでさえ手間の掛かる農作業ですから、いろいろ工夫してみたいと思っています。
ほうきの種まきまでは、あと2週間。

畑の酸度を測定。pH5.5~6.0でした。
「ほうれん草の生えないところにほうきは生えない」
と師匠は言います。
酸性土壌に弱いほうれん草の適正pHは6.3~7.0ぐらい。
昨年師匠の畑を測定させてもらったら、pH6.5でした。
現在の私のほうき畑は約84平方メートル。
なので、5kg程の石灰を施す予定です。
ほうきの種まきは5月下旬~6月上旬。
現在の畑は、まだこんな感じです。

凹んでいるのは足跡。写真だと分かりにくいですが、フカフカでモチモチ~っと気持ちいい触感。
一年間耕して、だいぶ良い土になってきました。
こちらは昨年冬に新たに開墾した土。

堆肥を入れて寒起こしをしたものの、まだまだ固いです。
幸いなことにほうきはどんな土でも育ってくれますが、やっぱり畑は使ってなんぼです。
生え始めた雑草たちを抜きながら、冬の間に固まった身体をほぐした今日。
一足先に植えつけたジャガイモは、元気に芽を出しました。
